📖 VALORANT初心者ガイド STEP4弾が当たらない人へ|私が最初に直した3つの悪い癖


はじめに

「敵に弾が当たらない。」

VALORANTを始めたばかりの頃、私が一番悩んでいたことです。

他のFPSと同じ感覚でプレイすると、思ったように弾が当たりません。

そこで私は、ただやみくもに練習するのではなく、**「悪い癖を直すこと」**を意識するようになりました。

この記事では、実際に私が直した3つの悪い癖と、初心者でも続けやすい練習方法を紹介します。


悪い癖① 動きながら撃っていた

一番最初に直したのは、

**「動きながら撃つ癖」**です。

他のFPSでは動きながらでも弾が当たるゲームがあります。

私もその感覚のままプレイしていました。

しかし、VALORANTでは動きながら撃つと弾が大きくブレます。

そこで最初に覚えたのが、

止まって撃つ(ストッピング)

という基本でした。

最初はぎこちなかったですが、この癖を直すだけでも弾が当たりやすくなりました。


悪い癖② フルオートばかりしていた

次に直したのが、

フルオートで撃ち続けることです。

「たくさん撃てば当たる」

そんな気持ちでマウスを押し続けていました。

でも実際は、反動で狙いがブレてしまい、さらに当たらなくなっていました。

そこで私は、

初弾をしっかり当てること

を意識するようになりました。

最初の1発を大切にするだけで、撃ち合いの内容は大きく変わります。


悪い癖③ 胴体ばかり狙っていた

最初は敵を倒すことだけを考えていました。

そのため、ヘッドショットはほとんど意識していませんでした。

しかし、Vandalはヘッドショットなら距離に関係なく1発で倒せます。

そこで、

ヘッドラインにクロスヘアを置くこと

を毎日意識するようになりました。

最初は時間がかかっても構いません。

まずは正しい高さにクロスヘアを置くことが大切です。


私が毎日やっていた練習

射撃訓練場

私は毎日、

BOTを50体倒す

練習をしていました。

でも、速く倒すことは考えていません。

私が決めていたルールは一つです。

「ヘッドショットで倒すこと。」

目的はスコアではありません。

正しい撃ち方を体に覚えさせることです。


デスマッチ

デスマッチもよくプレイしていました。

ただし、使う武器は

  • Sheriff
  • Guardian

です。

理由は、

フルオートしないようにするため。

そして、

初弾で当てることを意識するためです。

連射できない武器だからこそ、

  • 止まって撃つ
  • ヘッドラインを合わせる
  • 初弾を当てる

という基本を自然と練習できます。

私はキル数よりも、

「正しく撃てたか」

を意識してプレイしていました。


練習は「続けられること」が一番大切

最初は、

「もっと練習しないと上手くならない」

と思っていました。

でも、練習時間が長くなると疲れてしまい、

続かなくなることもあります。

だから私は、

無理なく続けられる練習

を意識しました。

BOTを50体撃つ。

デスマッチを数試合プレイする。

これくらいなら仕事や学校のあとでも続けやすいと思います。

上達に一番大切なのは、

1日だけ頑張ることではなく、続けることです。


AI分析|なぜこの練習で上達しやすいのか

playgarageでは、実体験だけでなくAI分析も取り入れています。

私の練習には共通点がありました。

それは、

「悪い癖を直すための練習」

だったことです。

  • ボット撃ち → 正しい撃ち方を覚える
  • Sheriff・Guardian → フルオートを防ぐ
  • ヘッドショットを狙う → 初弾を意識する

つまり、

練習量ではなく、練習の目的を明確にしていたのです。

だから私は、初心者にも「何時間練習するか」より、「何を直したいのか」を考えながら練習することをおすすめします。


まとめ

私も最初は、

  • 動きながら撃つ
  • フルオートする
  • 胴体ばかり狙う

という初心者によくある癖がありました。

でも、

  • 止まって撃つ
  • ヘッドラインを意識する
  • 初弾を大切にする

という基本を繰り返し練習することで、少しずつ弾が当たるようになりました。

そして一番大切なのは、

練習を続けられる環境を作ることです。

無理に何時間も練習する必要はありません。

まずは毎日少しずつでも、正しい撃ち方を繰り返してみてください。


FAQ

Q. ボット撃ちは毎日やった方がいいですか?

毎日少しずつ続けることをおすすめします。私はBOTを50体倒すことを目安にしていましたが、大切なのは数ではなく、正しい撃ち方を繰り返すことです。

Q. デスマッチでは何を意識すればいいですか?

キル数よりも、「止まって撃つ」「初弾を当てる」「ヘッドラインを意識する」ことを優先しましょう。

Q. なぜSheriffやGuardianで練習するのですか?

連射に頼れないため、フルオートの癖を減らし、初弾を丁寧に当てる意識が身につきやすいからです。


内部リンク

STEP3:最初に覚えたい武器と撃ち方の基本

STEP5:勝てる立ち回りの基本|情報処理ゲームを理解しよう

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