はじめに
「敵に弾が当たらない。」
VALORANTを始めたばかりの頃、私が一番悩んでいたことです。
他のFPSと同じ感覚でプレイすると、思ったように弾が当たりません。
そこで私は、ただやみくもに練習するのではなく、**「悪い癖を直すこと」**を意識するようになりました。
この記事では、実際に私が直した3つの悪い癖と、初心者でも続けやすい練習方法を紹介します。
悪い癖① 動きながら撃っていた
一番最初に直したのは、
**「動きながら撃つ癖」**です。
他のFPSでは動きながらでも弾が当たるゲームがあります。
私もその感覚のままプレイしていました。
しかし、VALORANTでは動きながら撃つと弾が大きくブレます。
そこで最初に覚えたのが、
止まって撃つ(ストッピング)
という基本でした。
最初はぎこちなかったですが、この癖を直すだけでも弾が当たりやすくなりました。
悪い癖② フルオートばかりしていた
次に直したのが、
フルオートで撃ち続けることです。
「たくさん撃てば当たる」
そんな気持ちでマウスを押し続けていました。
でも実際は、反動で狙いがブレてしまい、さらに当たらなくなっていました。
そこで私は、
初弾をしっかり当てること
を意識するようになりました。
最初の1発を大切にするだけで、撃ち合いの内容は大きく変わります。
悪い癖③ 胴体ばかり狙っていた
最初は敵を倒すことだけを考えていました。
そのため、ヘッドショットはほとんど意識していませんでした。
しかし、Vandalはヘッドショットなら距離に関係なく1発で倒せます。
そこで、
ヘッドラインにクロスヘアを置くこと
を毎日意識するようになりました。
最初は時間がかかっても構いません。
まずは正しい高さにクロスヘアを置くことが大切です。
私が毎日やっていた練習
射撃訓練場
私は毎日、
BOTを50体倒す
練習をしていました。
でも、速く倒すことは考えていません。
私が決めていたルールは一つです。
「ヘッドショットで倒すこと。」
目的はスコアではありません。
正しい撃ち方を体に覚えさせることです。
デスマッチ
デスマッチもよくプレイしていました。
ただし、使う武器は
- Sheriff
- Guardian
です。
理由は、
フルオートしないようにするため。
そして、
初弾で当てることを意識するためです。
連射できない武器だからこそ、
- 止まって撃つ
- ヘッドラインを合わせる
- 初弾を当てる
という基本を自然と練習できます。
私はキル数よりも、
「正しく撃てたか」
を意識してプレイしていました。
練習は「続けられること」が一番大切
最初は、
「もっと練習しないと上手くならない」
と思っていました。
でも、練習時間が長くなると疲れてしまい、
続かなくなることもあります。
だから私は、
無理なく続けられる練習
を意識しました。
BOTを50体撃つ。
デスマッチを数試合プレイする。
これくらいなら仕事や学校のあとでも続けやすいと思います。
上達に一番大切なのは、
1日だけ頑張ることではなく、続けることです。
AI分析|なぜこの練習で上達しやすいのか
playgarageでは、実体験だけでなくAI分析も取り入れています。
私の練習には共通点がありました。
それは、
「悪い癖を直すための練習」
だったことです。
- ボット撃ち → 正しい撃ち方を覚える
- Sheriff・Guardian → フルオートを防ぐ
- ヘッドショットを狙う → 初弾を意識する
つまり、
練習量ではなく、練習の目的を明確にしていたのです。
だから私は、初心者にも「何時間練習するか」より、「何を直したいのか」を考えながら練習することをおすすめします。
まとめ
私も最初は、
- 動きながら撃つ
- フルオートする
- 胴体ばかり狙う
という初心者によくある癖がありました。
でも、
- 止まって撃つ
- ヘッドラインを意識する
- 初弾を大切にする
という基本を繰り返し練習することで、少しずつ弾が当たるようになりました。
そして一番大切なのは、
練習を続けられる環境を作ることです。
無理に何時間も練習する必要はありません。
まずは毎日少しずつでも、正しい撃ち方を繰り返してみてください。
FAQ
Q. ボット撃ちは毎日やった方がいいですか?
毎日少しずつ続けることをおすすめします。私はBOTを50体倒すことを目安にしていましたが、大切なのは数ではなく、正しい撃ち方を繰り返すことです。
Q. デスマッチでは何を意識すればいいですか?
キル数よりも、「止まって撃つ」「初弾を当てる」「ヘッドラインを意識する」ことを優先しましょう。
Q. なぜSheriffやGuardianで練習するのですか?
連射に頼れないため、フルオートの癖を減らし、初弾を丁寧に当てる意識が身につきやすいからです。
内部リンク
➡ STEP5:勝てる立ち回りの基本|情報処理ゲームを理解しよう
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